検証動画記事

【リネット検証】Yシャツの袖につけたボールペンのシミは落ちる?

検証の内容

ボールペンのシミが付いたYシャツを、リネットのクリーニングに出してみました。

検証期間

5日(Yシャツの袖にボールペンで染みを作ってから、リネットからTシャツが返却されるまでの時間)

検証に使ったもの

材料①ボールペン
メーカー:三菱鉛筆株式会社
価格:150円(税抜)
購入日:7月1日
成分:ジェットストリームインク(黒)

材料②ワイシャツ
ダイソーで購入したワイシャツ
メーカー:ダイソー
価格:600円(税抜)
購入日:2019年5月3日
素材:ポリエステル80% 綿20%

検証プラン

ついついYシャツについてしまいがちなボールペンのシミが落ちるのか、リネットのクリーニングにだして検証しました。

Yシャツの袖や、胸ポケットにボールペンのインクが付いてしまった経験がある方も多いのではないでしょうか。ボールペンのシミはついてしまうことが多い汚れですが、落とすのは至難の業です。

油性のインクは、衣類の繊維奥まで浸透してしまい、頑固な汚れになります。油溶性の汚れの一種ですから、自宅での水洗いでは落とせない汚れです。

今回は、ポリエステル比率の高いYシャツにジェットインクのボールペンでシミを作り、リネットのクリーニンングに出してみました。

検証方法

①Yシャツの袖の部分に、ボールペンで線上のシミを作りました。

Yシャツの袖にボールペンで線を書いている様子

②宅配用の段ボールにYシャツを入れて、「リネット」に送ります
※宅配用の段ボールは、リネットに申し込めば事前に送られてきます。

段ボールに汚れたYシャツを入れてリネットに送ります

③2日後、「リネット」からYシャツが届きました

リネットからYシャツが届きます

検証結果

Yシャツの袖についたボールペンの染みはとれませんでした。

黒かった線が青みがかったような色に変化していましたが、色の濃さには変化がありませんでした。

あまりに強い油溶性の染みは、リネットの普通クリーニングコースでは対応が難しいようです。

リネットでは、赤ワインを染み込ませたYシャツが綺麗に帰ってきた検証結果もあるので、決して洗浄力が低いというわけではありません。

油溶性の頑固な汚れはリネットでは落ちづらいので他の業者がおススメですが、日常的に安価にクリーニングしたい方にはぴったりのクリーニング業者といえます。

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