【リネット検証】Tシャツについたボールペンの染みが落ちるか検証!

検証の内容

Tシャツにボールペンで線を書いてから、リネットでクリーニングしました。

検証期間

3日(ボールペンで線を書いてからクリーニングを経て手元に戻るまで)

検証に使ったもの

材料①ボールペン
メーカー:三菱鉛筆株式会社
価格:150円(税抜)
購入日:7月1日
成分:ジェットストリームインク(黒)

材料②Tシャツ
GUで購入したTシャツ
メーカー:GU
価格:490円(税抜)
購入日:2019年6月21日
素材:綿100%

検証プラン

落ちにくい汚れの代表格である「ボールペン」を、Tシャツにつけてリネットでクリーニングしました。

ボールペンのシミは、仕事中についてしまいがちですよね。

また、自宅で落とそうと思っても中々落ちない汚れです。ボールペンのシミが落ちるのであれば、外の大抵のシミは落ちると言えるでしょう。クリーニング業者の洗浄力検証として理想的な汚れの一つです。

今回は、綿100%のTシャツに、ボールペンのシミをつけて、リネットでクリーニングしました。綺麗に落ちるのでしょうか?

検証方法

①Tシャツにボールペンで線を書きます。何往復かすることで、しっかりとインクを染み込ませました。

ボールペンのシミが付いたTシャツをリネットの集荷バッグに入れる様子

②リネットの集荷バッグにTシャツを入れて、「リネット」に送ります

③2日後、「リネット」からTシャツが届きました

検証結果

Tシャツに染み込んだボールペンのインクはとれませんでした。

黒のインクが、クリーニングから帰ってくると青っぽく変色していました。色の濃さは目視では変化を認められない結果となりました。

落ちにくい汚れの筆頭であるボールペンのインクは、さすがに落とすことはできませんでした。

日常生活ではあまりないほどにインクを染み込ませていたので、リネットの想定を大きく超えてしまったのかもしれません。

リネットでは、赤ワインを染み込ませたYシャツが綺麗に帰ってきた検証結果もあるので、決して洗浄力が低いというわけではありません。

今回はボールペンが強すぎる結果となりました。

Back to top button
Close